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コンサルティングのガイド

2014.11.14
  • 池田博明コラム マイツプラスワン vol.10
  • 信頼を考える

ビジネスガイド 池田 博明


皆様、こんにちは。マイツグループ上海事務所の池田博明です。
今回は信頼について考えてみたいと思います。


ビジネスだけではなく、人とのコミュニケーションでも重要となる信頼ですが、『7つの習慣』の中では、「信頼口座」という考え方をしています。今月号ではその部分に少し触れてみたいと思います。


経営者の方であれば、口座のお金の動きは当然把握されているかと思いますが、当然そこには「預け入れ」と「払い戻し」があります。同じように人との関係の中での信頼も「預け入れ」と「払い戻し」があるというような考え方です。経営上でお金の動きは追っていても、信頼の動きは追っていない部分はないでしょうか。


例えばですが、営業マンが何回も顧客を訪問したり、時には一緒に食事に行ったりするというのは信頼の預け入れが目的のひとつです。その後、納品した商品に不良品が混じっていたとしたらどうでしょうか?預けていた信頼が払い戻しされていきます。そこで、払い戻し信頼額が非常に大きく預け入れが0近く、またはマイナスになってしまうと当然大きなクレームになりますし、今後の契約にも当然影響します。しかし、預けていた信頼が多く残っていれば、それを回避することができます。


信頼の預け入れというのは個人にも企業にも当てはまります。しかしこの部分をよく社員が理解していないケースを私は目にしてきました。社員が何か問題を起こしても、担当者を変更してほしいというような希望で済んでいるのは、個人の信頼残高はマイナスになっているが、企業の信頼残高がプラスになっているケースのひとつでしょう。


では、信頼をより多く預け入れるためにはどうすればよいのでしょうか。これは会社内外での仕事への態度や、仕事内容、納品した商品のクオリティ等から少しずつ預け入れをしていくしかありません。また経営者の方であれば管理面等の方面からも信頼を預け入れしていくことになります。これは指導力や判断力などに左右されていくかと思います。


最後になりますが、対人関係を築き、信頼残高を多く預け入れするには、コミュニケーションが非常に重要かと思います。しかし経営者の方は(特に社内では)コミュニケーションが一方通行になることが多く、この点に注意が必要かと思います。会社内で上司が部下に一方的に話している場面がよくあるからです。経営者として、1ビジネスマンとして信頼を預け入れしていくためにも、相手の話をしっかり聞くことが大事になってきます。それもただ単に聞いていれば良いというものではなく、「聴く」ことが重要です。


また、聞き出す力養成講座無料説明会も開催しますので、こちらもぜひお越しください!



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