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コンサルティングのガイド

2015.11.27
  • 池田博明コラム マイツプラスワン vol.22
  • 孫子の兵法を考える その1
  • 中国でビジネスをしておりますので、今後定期的に「孫子の兵法シリーズ」をお届けしたいと思います。

ビジネスガイド 池田 博明

皆様、こんにちは。マイツグループ上海事務所の池田博明です。 中国でビジネスをしておりますので、今後定期的に「孫子の兵法シリーズ」をお届けしたいと思います。


「智者の慮りは、必ず利害を雑う。利に雑うれば、すなわち務めは信なるべし。害に雑うれば、すなわち患いは解くべし。」


これは、「物事を一方向からだけで見ない」という意味だそうです。物事には必ず、表と裏、プラスとマイナス、利と害がありどちらか一方だけという事は無いという事を表していると記載されています。


私は、良い事があっても、その裏(先)には悪い事があるかもしれない、という事を念頭に置き、慎重に物事を進める事が大事ということかと解釈しています。 逆に、厳しい状況に置かれたとしても、それをプラスに転じる方法を考え、前向きに捉え直すことで、そこであきらめてしまうのではなく、問題を解決していく事が出来る、と思っています。


我々日系企業も昔は、世界の工場という事で、安い人件費を求めて中国へ進出してきました(良い事)。しかし、今現在人件費の高騰に伴い、環境は厳しくなってきています(悪い事)。ただし、人件費の高騰(悪い事)に伴い、消費力、購買力が上がっています(良い事)。


中国では、進出した時は製造業だった企業でも、2004年に「8号令」と言われる法令により、製造業でありながら、内販ができるようになりました。その時に内販(中国を製造ではなく、市場としてとらえる)に切り替える事を考えていた企業は、他企業にくらべ、一歩先へ進んでいるのではないでしょうか?


安い人件費(良い事)を求めて、工場が稼動し続けた反面、環境の悪化(悪い事)が起こりました。ただし、環境の悪化(悪い事)が中国の健康問題に発展し、現在環境ビジネスや健康ビジネスは伸び続けています。


皆様もご存知かと思いますが、先日一人っ子政策が廃止になりました。一人っ子政策が原因で人口ピラミッドが崩れ、高齢化社会に入っていきますので、中国でシルバー産業は発展していくと言われています。 このように、物事には表と裏のような、因果関係があります。物事を「ありのまま」受け入れる事も大事ですが、「その先に何があるのか?」を考える事も大事ではないでしょうか。


弊社では、お客様の現状から、その先を見据えてアドバイスをさせて頂いております。 今、ご相談頂く事で、未来が変わります。相談は無料ですので、是非お気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

マイツグループ/上海邁伊茲咨詢有限公司
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